風俗で働くのは反対された

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両親にはいえませんけど

求人広告を見て、「これは私のことに違いない」と本気で考えました。「若い子募集」、「可愛い子募集」とあったからです。若くて、自称「可愛い」私のことだと直感しましたね。その上に高収入とありましたから、この仕事を選ぶことに迷いはまったくありませんでした。そりゃ、「女」をウリにする、つまりはセックスをウリにすることに、ちょっとだけ抵抗感はありましたよ。でも、自分では私自身を可愛いと思っていますし、セックスも好きですから、「これこそ天職」と考えたんです。さらには高収入でしたしね。大学を出て普通に就職しても、20代後半くらいで結婚という「永久就職」をして、主婦として死んでいくことを考えたら、輝けるうちに輝きたいと思うことも自然でしたもんね。輝けるうちに、つまり若いうちにセックスをしまくる、と。そう決めました。ちょっとだけ良心の痛みはありますけどねぇ。そのせいで、親には私が風俗店で働いていることはいっていませんが、これほどの高収入が得られていることを両親が知ったら、涙を流して喜ぶかもしれません。まぁ、いいませんけど…。

[ 2016-04-23 ]

カテゴリ: ソープ体験談